| よくある質問

Q

「熟成ぬか床」はすぐに使えますか?

A
すぐにご利用いただけます。 お買い上げいただいた「熟成ぬか床」をタッパーなどの入れ物に移します。 下処理したお野菜を漬けてください。
Q

「調合たしぬか」はいつ使うのですか?

A
野菜を漬けていくと、水分が出てきます。 その水分調整をするため、ひとつかみずつおいれください。 ぬか床をぎゅっと握って指の間から水分がにじむくらいが丁度いいです。 4ヶ月前後で1袋使い切るくらいを目安としています。 また、今あるぬか床を増やしたい方には調合たしぬかで増やすこともできます。 ※冷凍庫での保存をおすすめしております。
Q

ぬか床は冷蔵庫に入れたほうがいいのですか?

A
基本的には「常温」で大丈夫です。 ぬか床に最適な気温は、25~26℃です。 これより低い時期は醗酵が進みにくく、高い時期は醗酵が進みすぎます。 寒い冬場はエアコンのある部屋に、夏の暑い時期には冷蔵庫の野菜室をお使いください。
Q

毎日混ぜないといけないのですか?

A
1週間に1度くらいで大丈夫です。 混ぜるときは、清潔な手で、上と下をひっくり返すように混ぜます。 混ぜた後は、上から叩いて、空気をよく抜いてください。 乳酸菌をある程度増やすためにかき混ぜないことも大切です。
Q

ツンとした匂いがします

A
水分が足りない状態です。 こんぶだしか水を足してください。
Q

腐敗臭がします

A
水分が多い状態です。 たしぬかをして醗酵を促してください。 あまりに腐敗臭がきつい場合は有害な菌が発生している可能性が高いので、その部分は取り除いてください。
Q

水分が多すぎるとき

A
ぬか床の水分には野菜の香り成分やミネラルが含まれるので、抜かずに「たしぬか」をして、かたさを調整します。
Q

表面が白くなりました

A
アルコール発酵とともに乳酸菌が増えたという証拠です。 「産膜酵母」という、とても良い菌です。混ぜ込んで大丈夫。 「産膜酵母」が混ぜる目安となります。
Q

表面が黒っぽいです

A
乳酸菌が空気に触れると酸化して毎日黒っぽくなります。 混ぜ込んで大丈夫。
Q

色のついたカビが生えました

A
長期間放置するとでてきますが、その部分だけとり除きましょう。 黄金色の部分を残して、調整しましょう。
Q

しばらく使わないとき

A
野菜をすべて取り除き、ぬか床を厚手のポリ袋などに入れて空気を抜いて密封し、冷蔵庫など5度以下の冷暗所に保管してください。 使うときは常温に出し、かき混ぜて醗酵を促します。
Q

初めてです。

A
初めての方には基本の「ぬか床セット」がおすすめです。 付属のタッパーに「熟成ぬか床」2袋(2kg)を入れ、下処理したお野菜を漬けてください。 https://nukachizuka.stores.jp/?category_id=646638a3835a67002a95a72c 入れ物をお持ちの方は、「熟成ぬか床」2袋(2kg)と「調合たしぬか」 1袋(500g)があれば大丈夫です。
Q

入れ物は何でもいいですか?

A
入れ物は「蓋がしっかりと閉まるもの」であれば何でも構いません。 蓋がしっかりと閉まらないと、ぬか床のにおいが漏れて虫が寄ってくることがあります。 少し深いもののほうがお野菜が漬けやすいです。 また、夏の30℃以上を超えるような暑い日は、冷蔵庫の野菜室を使うので、重さがあるものよりは、タッパーのような軽いもののほうが、冷蔵庫の出し入れがしやすいです。